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CVICのご紹介
心臓病の早期発見・早期発見のために
日本人の死亡原因として、心疾患はガンに次いで第2位と多く、早期発見・早期治療の必要性が高まっています。CVICの試みが一人でも多くの患者様のお役にたてるよう、幅広く放射線科医、循環器科医のご協力をいただきながら日々全力で取り組んでいます。そして、心臓画像診断の普及とさらなる最先端の技術革新により、少しでも日本の医療の進歩に貢献して参ります。
心臓画像クリニック飯田橋 -CVIC-とは
CVICとは

CVICとは
高度医療機器であるMRI・CTを使用し、身体の内部を3Dに視覚化する画像診断センターとして、2009年11月に開院しました。日本初、世界でも珍しい心臓を中心とした循環器系の検査に特化した施設です。
2014年11月には、検査部門と診療部門を独立させ、医療法人社団CVICとして新たにスタートしました。

見て診察することで、心臓病の早期発見が可能になった
身体の臓器のなかでも、常に拍動している心臓を鮮明に画像化することは特に難しく、その技術は最近まで確立されていませんでした。しかし、ここ数年の画像診断技術の進歩により、現在では心臓を立体的3Dや動画にして、目で視て診断することができるようになり、心臓病の早期発見が可能になってきました。

日本では普及が遅れている高度な心臓画像診断
しかし、残念なことに日本では、特にMRIを使った心臓の画像診断の普及があまり進んでいないのが現状です。それには、この技術が大変高度で多大な労力を要す るため、対応できる技師がまだ少ないのが原因です。そのため、多くの方がご自身が心臓病であることすら知らずに、ある日、突然の心臓発作で命を落としています。



