認知症・脳の健康度 を知る

「認知症リスクマネジメント解析」

日本では、「10年後に高齢者の4人に1人が認知症*1」になり、巨額の社会的コスト(年14.5兆円)がかかると言われています。発症の10年以上も前から徐々に脳ダメージが蓄積し、発症してしまうと有効な治療法が存在しないという特徴があります。

*1:認知症予備軍とされる軽度認知障害(MCI)を含む(厚労省老健局「認知症施策の総合的な推進について」)

CVICのプレミアムドック・心臓脳ドック・脳ドック にオプション追加が可能な2022年9月から提供する、最新の解析オプションとなります。

(当日の結果説明で この解析に関わる結果はご覧いただくことはできません。最終結果報告を送付致します際に、詳しいレポート*が添付されるものとなります。)

*この最新の解析は、株式会社エム の解析サービスにCVICで撮影した脳ドック画像を送付し、CVICでのご受診者様向けに解析を行うものです。

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「全脳対象のAI解析」・「世界初のビックデータ認知症解析」

Product/Service by 森 進・Susumu Mori

Johns Hopkins大学医学部放射線科教授, 同大学高解像度MRIセンター所長, 同大学脳画像科学センター所長, 国際核磁気共鳴医学会Gold Medal, 日本磁気共鳴医学界名誉会員

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「未病」データからの最大の恩恵

日本では、「未病」の脳ドックデータが多数存在することから、未病から兆候、発生を危ぶむリスク、そして病変にいたるまで、このオプション解析を追加するだけで、客観的に認知症に関わるリスクを解析し、目に見えるかたちでご受診者の皆様にご報告いたします。

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脳の健康状態を数値化する

この解析サービスは、Johns Hopkins大学からのライセンスによるAI技術を使い、認知症に広くみられる脳の萎縮、タイプそして血管病変の程度を解析・数値化し、誰でもわかる指標としてみなさんのお手元にお届けします。

​また、その結果にかかわる生活習慣の改善方法や、ご受診者の方々にあったフォローアップに関しては、ぜひご相談ください。

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今始める「重要性」

こオプション解析は、まさに今から提供ができる最新の解析です。「ビックデータ」と呼ばれる過去のデータの蓄積とその解析手法が確立した「今」から、ご自身の脳の健康状態をストックしておくことで、来年、再来年、そして5年後・10年後の QOL(Quality Of Life)へのアプローチを行い、「今」をずっと劣化させないために定期的に継続するだけで皆様の健康的な生活の道標となる解析となるよう位置付けされています。

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読解力や数的思考力(脳の加齢変化の目安)

20代をすぎると、脳神経細胞が減っていくと言われています。当然脳ドックを受け始める年齢においては、脳の血管の病気や腫瘍などの病変が気になる方がほとんどですが、同じ脳のMRI画像の追加解析だけで、こういった脳の健康度合いに関わるリスク評価も可能になりました。

​特別な検査を追加することなく、オプションへの申込みをいただくだけで、解析結果を手にすることができます。

​出典:内閣府平成30年版高齢社会白書(全体版)

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脳の血管に潜む疾患 に 「脳の健康」解析をプラス

CVICで普段から提供する脳ドックにおいては、心臓との関連性から、特に心血管にかかわるリスク評価に軸をおいています。

いままでなかなかお応えできなかった、「認知症」や「脳年齢」などといわれるような、解析アプローチが登場したことで、​一度の撮影で今までわからなかったことを知り、「健康な生活」を目指した予防医療にお役立ていただけます。

注意: 2022年9月から実施の脳ドック検査へのオプションとなります。(プレミアムドック・心臓脳ドック・のうおドック) 過去ご受診の方で、過去の画像についても解析をご希望の方は、ぜひ、新規受診申込み時にご相談ください。(期間限定の解析料金のご案内を致します。)

解析オプション料金

55,000円(税込)/検査/回 *新規検査と同時申込み